医療費控除 エクセル

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医療費控除を受けるため、エクセルで医療費を記録しよう

医療費控除は、生計を同一にしている家族の医療費が対象となります。

 

病気やケガで医療機関などに支払った金額が、年間で10万円を超えた場合に確定申告をすると、一定の金額の所得控除を受けることができます。

 

また、所得の合計金額が200万円以下の人は、所得の5%を超えた場合に申告することができます。

 

保険を適用できない、薬局やドラッグストアで購入した市販薬や、病院へ行くのにかかる通院費も控除の対象になるので、よく確認してから確定申告しましょう。

 

もちろん、その際にもらった領収書が必要なので、きちんと保管しておきましょう。

 

1月から1年間の医療費が医療費控除の対象となるので、家計簿をつけていない人は、エクセルで記録しておきましょう。

 

エクセルに記入する内容は、病院にかかった日時と医療機関名、金額、かかった人が分かれば十分です。

 

他に必要な書類として、源泉徴収票や確定申告書が必要となります。

 

確定申告書は国税庁のHPからファイルをダウンロードすることもできます。

 

また、確定申告のパンフレットや手引きもあるので、それらもあわせてダウンロードすることをオススメします。

 

給与所得だけのサラリーマンの場合には、医療費控除の提出期限は、医療にかかった年の翌年1月1日から5年間も受け付けてもらえます。

 

なので、家計簿などをつけていて、医療費控除の漏れがあったならば、ぜひ、確定申告をしましょう。

 

フリーランスなどの個人事業主の場合には事業所得があるので、青色申告などで毎年3月15日までに確定申告されていると思います。

 

そのような方は、医療費控除の漏れの請求は更正の請求となり、確定申告の提出期限3月15日から1年間しか請求できません。注意しましょう。

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