目薬 医療費控除

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治療目的の目薬も医療費控除の対象になります

医療費控除の対象は複雑ですよね。

 

いったい何が対象となるのかならないのか・・・。

 

少しでも家計の負担を軽く、税金を減らせる医療費控除を利用しましょう。

 

市販薬でも、治療を目的としたものだと医療費控除の対象になります。

 

例えば、風邪を引いて治療のために購入した風邪薬の場合は控除の対象になります。

 

しかし、風邪を予防するために購入したビタミン剤などは控除の対象外となります。

 

つまり、健康増進のためや、予防のためにかかった費用は医療費控除の対象外となり、治療目的のものは対象になるということです。

 

目薬についてはどうでしょうか。

 

目薬でも、花粉症の症状を緩和するために購入した目薬や、ドライアイなどで、眼科で処方されるような目薬は控除の対象になります。

 

治療の目的があるからです。

 

しかし、疲れ目にさすような目薬の場合には、控除の対象になりません。

 

同じように、病院で医師から処方された、腰痛治療や捻挫治療のための湿布や、筋肉痛を押さえるための湿布は控除の対象となります。

 

しかし、肩こりに使うための湿布は控除の対象になりません。

 

では、治療のために、風邪薬と一緒に利用したビタミン剤はどうなると思いますか。

 

この判断は一般人には難しいと思います。

 

迷ったら税務署に問い合わせるのが無難でしょう。

 

最終的な判断をするのは税務署ですから。

 

ただ、そのビタミン剤が治療目的となる可能性は低いでしょう。

 

なぜなら、風邪の治療のための薬としてビタミン剤を処方する医師は聞いたことがないので・・・。

 

このように、治療目的の薬は医療費控除の対象となります。

 

もし、薬局やドラッグストアで治療目的の薬を購入した場合、きちんと領収書をとっておきましょう。

 

確定申告で医療費控除を受けられますから。

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