医療費控除 対象外

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医療費控除の対象外をまとめてみました

医療費控除の対象外となるものには何があるのでしょうか。

 

基本的に、治療や診療にまつわるものは医療費控除の対象になりますが、控除の対象とならない注意すべきものがあります。

 

ひとつは歯科での矯正治療です。

 

容姿を美化し、容ぼうを変えるなどの目的で行った整形手術の費用は控除の対象外です。

 

歯科での矯正も美容目的ととられる場合があります。

 

ただし、悪い噛みあわせによって引き起こされる歯周病や虫歯などの治療のためならば、矯正治療も医療費控除の対象となります。

 

また、金やポーレセンを用いた歯の治療については控除の対象となりますが、自然に見えるセラミックを用いた場合には対象外となります。

 

他にも、治療を受けるために必要としない、眼鏡やコンタクトレンズの費用も医療費控除の対象外となるので注意してください。

 

対象外は分かった。では、医療費控除の仕方とは?

医療費控除は確定申告で申請します。

 

控除の対象となる医療費は、1月1日から12月31日までが対象となります。

 

必要な書類には、申告書と領収書、給与所得の源泉徴収票(給与所得者は原本を申告書に添付して提出)があります。

 

申告書は国税庁のHPに記載されているので、そちらからダウンロードしてください。

 

パンフレットもあるので、あわせてダウンロードしておきましょう。

 

領収書は、もちろん医療費が記されたものです。

 

領収書を集計して、医療明細書へ記入する必要があります。

 

必要書類がそろったら、税務署へ提出します。

 

医療費控除の場合には、確定申告の時期である2月16日から3月15日の間だけでなく、1月中も受付してもらえます。

 

税務署が比較的空いている1月中の提出がオススメです。

 

記入の方法が分からない場合には税務署にお問い合わせください。

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