年末調整 医療費控除

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年末調整だけの方も、医療費控除を申請しよう

医療費控除の申請の手続きを学びましょう。

 

医療費控除には、確定申告が必要です。

 

所得のある方は、年末調整や確定申告によって税金を納めます。

 

所得控除があると、年末調整や確定申告によって、所得控除分を差し引くことができます。

 

サラリーマンの方などは、年末調整しか経験されたことがないと思うので、順をおって医療費控除の手続きや書き方を説明します。

 

まず、控除は自分の住んでいる地域の税務署で申請します。

 

対象の税務署は国税庁のHPに記載されているので、確認してください。

 

また、申請書類やパンフレット、記載例も国税庁のHPからダウンロードすることができるので、あわせてダウンロードしておきましょう。

 

控除をする際には、医療費の明細書を添付する必要があります。

 

控除は、本人だけではなく、生計を同じくする配偶者や子供も含まれます。

 

必ずしも同じところに住んでいる必要は無く、通学のために下宿している子供も、生計をともにしているならば含まれます。

 

医療費の明細書には、医療にかかった費用を記した領収書などの金額を転記します。

 

また、病院名や薬局名、医療を受けた人を記入する必要があります。

 

このとき、領収書1枚ごとに転記する必要はありません。

 

まとめて転記することができるので、普段から領収書を医療を受けた人別、病院・薬局別に分けておきましょう。

 

医療費の明細書ができたら、申告書に記入しましょう。

 

医療費控除以外の所得控除が年末調整できちんと処理されているならば、医療費控除のみ加算すればOKです。

 

医療費控除分の必要経費が上積みされたのと同じ効果となるので、それだけ節税になります。

 

医療費控除は、領収書をまとめ、医療費の明細書、申告書を順を追って記入するという流れで申請できる、ということになります。

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